全体を見通す力が「安全」を生む マネジメント力のあるエンジニアの誕生・・・

組込みソフトウエア技術者に求められる人材とは・・・

「大規模化」・「複雑化」・「新技術への取組」・「短期化」・「低コスト化」が進められる中、
組込みソフトウェア開発現場では非常に厳しい開発要求が出ています。
技術者への要求として求められるのは以下の2つのポイントです。
●現場のエンジニアの視点での要求
「品質・コスト・納期」に加え「安全・安心・性能」
●現場のマネージャの視点での要求
「スコープ・調達・リスク・納期・コスト ・人材育成」等

中部地域では、特に「産業・輸送機器等のものづくり」を基盤とした組込みソフトウェア開発が重要な位置を占めています。 その開発においては、特にITで要求される「品質・コスト・納期」に加え、「安全・安心・性能」についても厳しい要求があり、その要求に真に応える組込みソフトウェア技術者が必要とされています。

News

11.6.28 各コースのお申し込み受付を開始しました。各コースの詳細は「研修プログラム」をご覧ください。

11.6.28 平成23年度のパンフレットPDFを掲載しました。

平成23年度CIETパンフレット(1.33MB)

11.4.25 「平成22年度ものづくり分野の人材育成・確保事業【第2次募集】」の補助金に採択されました。
本年度のCIET補助金対象講座は名古屋ソフトウェアセンターで開催するソフトウェアエンジニア育成コースとプロジェクトマネージャ育成コースの2講座と岐阜大学 工学部 “公開講座 工学の最前線2011“の組込み技術者育成講座が対象となりました。
詳細につきましてはご案内PDFを参照ください。
岐阜大学 工学部 公開講座につきましては下記URLをご参照ください。
http://www.gifu-u.ac.jp/eng/view.rbz?ofb=1&cd=485&affil=6&pnp=22
名古屋ソフトウェアセンターで開催する講座の受講受付開始は7月上旬より開始いたします。